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写真デジタル化・スキャンサービスの店長ブログ

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2017/09/03

他人事ではない認知症のこと。
身近な問題として考えてみませんか。


先進国ではますます高齢化が進み、日本でもさまざまな問題の原因になっています。

社会的には、年金や医療費などのお金の問題が取りざたされていますが、個人としては、介護や終活など家族のつながりの問題につながっています。

高齢者だけの世帯にせよ、子世代などと同居しているにせよ、問題を深刻化させる要因のひとつが「認知症」ではないでしょうか。

政府の統計※によると、2012年時点で約462万人の認知症患者がいるそうです。

カテゴリ:スマイル・シェアリングのサービスについて |掲載日:2016/01/11

おかげさまで本日、スマイル・シェアリング株式会社は創業5周年の日を迎えることができました。

これもひとえに、当社の事業に共感していただいた皆様の温かいご支援によるものと、厚く御礼申し上げます。

感謝、感謝、感謝です! 5thaniversary.jpg
カテゴリ:スマイル・シェアリングのサービスについて |掲載日:2015/12/14

当店では、フィルム写真(ネガ・ポジ・スライドなど)は「1200dpi」、あるいは「2400dpi」の解像度でスキャニング作業を行っております。

標準サービスは「1200dpi」で、料金は1コマあたり48円(税別)です。高解像度となる「2400dpi」は、1コマあたり96円(税別)となっています。

「どちらの解像度を選べばいいんだろう?」とお悩みの皆さんに、以前の当ブログで、

写真のフィルムって小さいけど、スキャンする時はどのくらいの「解像度」が必要なの?

を書きました。

今回は、実際のフィルム写真からスキャンしたサンプル画像をご用意しましたので、解像度の比較検討の材料としていただければと思います。

カテゴリ:スマイル・シェアリングのサービスについて |掲載日:2015/11/25

この度、当社は「シンプルスタイル大賞2015」の「サービス・空間部門」において「特別賞」を受賞いたしました!

みなさまにご報告するとともに、感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
本当にありがとうございます。

この賞のことを少しご説明します。

カテゴリ:スマイル・シェアリングのサービスについて |掲載日:2015/07/26

「断捨離(だんしゃり)」という言葉は知っていても、なかなか実行に移せる人は少ないのではないでしょうか?

とくに、思い出の詰まった、同じものが二つとない「撮りためた昔の写真・アルバム」などは、ほとんどの人が処分に躊躇すると思います。

それは決まって、結婚や引っ越し、リフォームや大掃除、模様替えなどのタイミングで頭をもたげます。

カテゴリ:デジタル化した写真の楽しみ方 |掲載日:2015/06/20

この10~15年くらいの間に、「写真」を取り巻く環境は劇的に変わりました。

写真がフィルムに記録されていたころ、現像してプリントしなければ、撮った内容を確認することができませんでした。

プリントされたスナップ写真は、お店でもらったポケットアルバムに収め、仲間で回覧して、欲しい写真があれば該当番号のところに名前を書いて、焼き増しをお願いしていました。1枚30円ほどで精算していましたよね。

カテゴリ:スマイル・シェアリングのサービスについて |掲載日:2015/06/15

当店では、お預かりするネガ・ポジフィルムやプリント写真を、お客さまの「大切な思い出」であると考えています。

目の届く範囲内で責任をもって保管しながら、写真一枚一枚をきちんとスキャンしていく。その作業を『当たり前』であるとすることが、掛け替えのない品物を扱う者としての誇りでもあるのです。

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2015/06/07

当店にたくさん届く写真のなかで、いま比率が高まっているのが「スライド写真」です。

プリント写真は、そのまま見て楽しめるのですが、スライド写真だと、専用の機材がなければ見るのは難しく、押入れの中でずっと眠ったままになっていることも多いのではないでしょうか?

「あらためて見返したい!」というニーズが高まっているように思います。

また、講義用として、学術的な記録として、スライドが多用されていたこともあり、特に学校法人や医学関係の皆さまにも、数多くご利用いただいています。

そんなスライド写真ですが、デジタルデータ化する際に、困ることがあるのです・・・。

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2015/05/30

「アーカイブ (archive) 」という言葉を耳にしたことのある人も、結構いるのではないかと思います。

仕事でこの言葉を使う人はもちろんですが、テレビの番組名にもなっているくらいですので、どこかで聞いたことくらいはあるかも知れません。

「アーキビスト (archivist) 」は「アーカイブ」する人、という意味ですが、さて、「デジタル・アーキビスト (Digital Archivist) 」とは、一体どんな資格なのでしょうか?

今回は、当店にとってもとても重要な、この「デジタル・アーキビスト」について、ご説明します。

カテゴリ:スマイル・シェアリングのサービスについて |掲載日:2015/05/24

今年の1月17日。阪神淡路大震災から20年目を迎えたその日、防災に少しでも役立ちたいという思いから、一部商品の無料キャンペーンを開始しました。

みなさまから、想像以上の反響をいただき、微力ではありますが、防災を考える機会を作り出せていると実感しています。

カテゴリ:スマイル・シェアリングのサービスについて |掲載日:2015/05/16

ビデオ「デッキ」をお持ちの人、どれくらいいるでしょう。何となく捨てずに持っていたとしても、ほとんど使っていないのではないでしょうか?

これが、ビデオ「テープ」を持っている人となると、意外に多いようです。

ビデオデッキは、ただの機械ですが、ビデオテープは、自分やお子さんが映っていたり、お気に入りのテレビ番組を録画したりしたものですから、なかなか捨てる気になりません。それは写真と同じように、いろいろな思い出が詰まったもの。

しかし、写真は見ようと思えば見ることができますが、ビデオテープはビデオデッキ(再生機)がなければ見ることができません。

その再生機が、うんともすんとも言わなくなっていたら・・・、もうお手上げです。

今回は、家に眠っているビデオテープのことを、少し考えてみましょう。

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2015/05/10

SD(Secure Digitalの略と言われる)カード、あるいはSDメモリーカード。

携帯電話やスマートフォンに附属されていたものをそのまま使っていたり、デジタルカメラを購入する際に薦められたものを買ったりする人が多いのではないでしょうか?

失礼な言い方ですが、なぜそのタイプのものが適切なのか、あまり考えずに使用している人も少なくないかも知れませんね。

サイズ(形状)の違いとデータ容量の違いは、何となく意識しますが、それ以外にも、注意しなければならない違いがあります。

今回は、そんなSDカードの種類についてご説明します。

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2015/05/03

レンタルでも販売でも、音楽であればコンパクトディスク(以下CD)、映像であればDVDやブルーレイディスク(以下BD)ですよね。

データ容量については、CD⇒DVD⇒BDの順に大きくなるのは皆さまご存知の通りです。

しかし、違うのはデータ容量だけでしょうか?そうならば、なぜ使い分けるのでしょう?

「大は小を兼ねる」という格言もあります。1枚あたりの金額は多少違いますが、最近ではCDとDVDであれば、それほど差はないはずです。

もちろん、読み込める機材の有無も問題になりますが、DVDが使えないパソコンは、現在は少数派でしょう。

では、どうして使い分ける必要があるのか......。

今回は、CD、DVD、BDのそれぞれの説明とともに、その辺りの理由も解明しましょう!

カテゴリ:スマイル・シェアリングのサービスについて |掲載日:2015/04/24

当店の主なサービスは、ご存知の通り、プリントした写真やネガフィルムなどのデジタル化です。多くの場合、それらの写真は、二つと存在しない大切なもの。

かけがえのない思い出を、一時的にお預かりするわけですから、当然、お客さまは、当店のセキュリティが万全なのか、気になることでしょう。

そこで今回は、さまざまな面での安全性についてご説明します!


カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2015/04/10

皆さまは、「バチカン図書館」を知っていますか?

ローマ郊外にある、世界で一番小さい国である「バチカン市国」の中にある図書館です。

世界最古とも言われるこの図書館で、いまデジタル化が行われています。

「バチカン図書館」とデジタル化。

今回は、一見ミスマッチなこの組み合わせについてご紹介します。

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2015/04/03

文書であればワード(.doc)、表計算はエクセル(.xls)、プレゼンテーションならパワーポイント(.ppt)をアプリケーションとしてお使いの人が大多数でしょう。

ファイル形式で迷ったことは、ほとんどないはず。

たとえ、ほかのファイル形式に変換する場合でも、目的を考えて、あまり悩まずに選んでいると思います。

しかし、画像の保存では、どうでしょうか?

保存する際に、選択するファイルの種類がたくさんあって悩んでしまうとか、あるいは、「とにかくJPEGにしておく」とか、あまり納得していない人が多いかも知れません。

images.jpg
今回は、そんな画像のファイル形式についてご説明します。

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2015/03/22

前回は「スキャナーの基礎知識【その1】」と題して、スキャナーの種類についてご説明しました。

読み取り形式によって、「フラットベッドスキャナー」「シートフィードスキャナー」「スタンドスキャナー」の3種類があるということでしたね。

また、家庭や職場などでは、「フラットベッドスキャナー」が多く使われていて、当店でも、サイズへの対応性、高画質や補正機能を考えて、このフラットベッドスキャナーを採用しているとご紹介しました。

ところで、「フラットベッドスキャナー」なら、すべて同じでしょうか?

もちろん、大きな原稿を読み取れるとか、より高画質であるとか、そういう特長は一緒ですが、実はフラットベッドスキャナは、もっと根本的な構造での違いがあります。

今回は、その違いについてご説明します。

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2015/03/15

皆さまご存じだと思いますが、アナログ、つまりプリントした写真や絵などを、デジタルデータにするために読み取る機械が「スキャナー(scanner)」です。

最近では、家庭用のプリンターにも、コピー機能やスキャン機能が付いているもの(複合機)が結構あります。ご利用の方も多いのではないでしょうか?

今回と次回は、2回にわたって、当店のサービスの根幹であるスキャナーについて、ご説明しようと思います。

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2015/03/06

写真は思い出です。

思い出である、その写真たちの多くは、押入れの奥で眠ったままになっているのではないでしょうか。

アルバムに整理されているならまだしも、プリントしてもらった写真店の袋に入った状態で、何十年も段ボール箱に入れっぱなし、なんていう人も結構いるかも知れませんね。

ヒマができたら整理しようと思っている内に、時間だけが経ってしまって......。

old_album.jpg その写真=思い出を、みなさまはこれからどうするのでしょうか?

カテゴリ:デジタル化した写真の楽しみ方 |掲載日:2015/02/27

「ストックフォト」って知っていますか?

カメラが趣味の人たちや、仕事で写真素材を使用する人たちに、最近ずいぶん人気だそうです。

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