おかげさまで創業5周年!
これからも皆様とスマイルをシェアできますように。

掲載日:2016年1月11日

おかげさまで本日、スマイル・シェアリング株式会社は創業5周年の日を迎えることができました。

これもひとえに、当社の事業に共感していただいた皆様の温かいご支援によるものと、厚く御礼申し上げます。

感謝、感謝、感謝です!
5thaniversary.jpg思えば5年前、デジタルフォトフレームに昔の子どもの写真をスキャンして入れるのが大変なことから、 それを代行するためのサービスを思いついたのが創業のきっかけでした。

開業からしばらくして、東日本大震災が発生。海水や泥で濡れたたくさんのアルバムを洗浄しながらデジタル保存する作業をさせていただきました。(当時をご紹介いただいた毎日新聞などの新聞記事

「思い出を大切にしたい」という皆様の気持ちを目の当たりにして、「何が何でもこの事業をやり抜くぞ」、という気概が強く湧き上がった出来事でした。

それからあっという間に年月が過ぎ、日々ご利用いただいたお客様の激励やご意見を生かしながら、『写真のデジタルデータ化』という範疇を超えて、

ビデオテープのDVDダビングサービス』や、
フォトブック制作ソフト(自宅deフォトブック工房Plus)』の提供など、

様々な思い出保存に関するサービスを増やしつつ、毎年少しずつではありますが、着実に売り上げを伸ばすことができました。

これは、お預かりした写真の「紛失」「取り違え・混入」「誤配」といったことが開業以来一切無く、ずっと事故0件を継続できていることも信頼につながっている、と自負しています。

昨年末には、整理収納アドバイザーの皆様の推薦により、「シンプルスタイル大賞」を受賞することもできました。

ここまでの発展ができましたことに、心より感謝しております。

『思い出を無くしたくない』
『思い出をいつでも見たい』
『思い出をみんなと共有したい』

そんな皆様の思いに、これからもずっと応えられるよう、より一層精進して参ります。

お客様の笑顔は、私たちを笑顔にしてくれます。
皆様への感謝を胸に、まさに「スマイル・シェアリング」の精神で、邁進いたします。

「10周年」へと心新たにまた一歩を踏み出すスマイル・シェアリング株式会社を、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

tencho.jpg
【思い出アーキビスト® スマイル・シェアリング店長/樋口智久】

バラ写真のスキャン・デジタル化詳細アルバム写真のスキャン・デジタル化詳細フィルムのスキャン・デジタル化詳細ビデオテープのDVDダビング詳細
スキャニング・デジタル化のススメ
お客様に選ばれる・喜ばれる理由

 

フィルム写真スキャンの
画像サンプル(1200dpi/2400dpi)はこちらです!

掲載日:2015年12月14日

当店では、フィルム写真(ネガ・ポジ・スライドなど)は「1200dpi」、あるいは「2400dpi」の解像度でスキャニング作業を行っております。

標準サービスは「1200dpi」で、料金は1コマあたり48円(税別)です。高解像度となる「2400dpi」は、1コマあたり96円(税別)となっています。

「どちらの解像度を選べばいいんだろう?」とお悩みの皆さんに、以前の当ブログで、

写真のフィルムって小さいけど、スキャンする時はどのくらいの「解像度」が必要なの?

を書きました。

今回は、実際のフィルム写真からスキャンしたサンプル画像をご用意しましたので、解像度の比較検討の材料としていただければと思います。

以下の写真は、実際に当店で作業をしたお客様の35mmスライド写真を、許可をいただいて掲載しています。

いずれも、当店で作業するすべての写真に無料で実施している『補正サービス』実施後の画像です。

【サンプル1】 ※クリックすると原寸大の画像が開きます

■1200dpi (1579×1065ピクセル/1.3MB)
sample001_1200dpi.jpg

■2400dpi (3159×2131ピクセル/4.4MB)
sample001_2400dpi.jpg

【サンプル2】 ※クリックすると原寸大の画像が開きます

■1200dpi (1572×1064ピクセル/1.4MB)
sample002_1200dpi.jpg

■2400dpi (3144×2128ピクセル/4.9MB)
sample002_2400dpi.jpg

【サンプル3】 ※クリックすると原寸大の画像が開きます

■1200dpi (1570×1067ピクセル/1.5MB)
sample003_1200dpi.jpg

■2400dpi (3141×2134ピクセル/5.3MB)
sample003_2400dpi.jpg

いかがでしょうか?画面の上で同じ大きさで見る限りは1200dpiも2400dpiも差がわからないと思います。実際、普通のフォトビューワーでは、画像はリサイズされて画面いっぱいに収まるように縮小表示されるので、同様のことが言えます。

しかし、原寸サイズで見ていただくと、1200dpiは画面サイズに近く、軽快に開きますが、2400dpiとなるとかなり画像(容量)が大きく(最初は空しか見えない!?)、開くのにとても時間がかかってしまいます。

パソコンやスマホでご覧になることが中心であれば、1200dpiで十分です。

一方、それぞれの画像内の細かい文字を見てみると、2400dpiのほうが小さい文字まで読み取れることがわかりますよね。

大きく引き伸ばしても、細かい字まで表現されるわけなので、画像を六つ切りやA4サイズに大きくプリントすることを想定する場合でしたら、2400dpiをお薦めします。

そのほか、当店のフィルムスキャンサービスの詳しい情報はこちらをご覧ください

上のサンプル画像や、以前のブログも参考にしていただきながら、ご都合に合う解像度をご指定くださいね!


【思い出アーキビスト® スマイル・シェアリング店長/樋口智久】

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「シンプルスタイル大賞2015」特別賞を受賞しました!

掲載日:2015年11月25日

このたび、当社は「シンプルスタイル大賞2015」の「サービス・空間部門」において「特別賞」を受賞いたしました!

みなさまにご報告するとともに、感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
本当にありがとうございます。

この賞のことを少しご説明します。

「シンプルスタイル大賞」は、昨年はじまりました。「整理収納アドバイザー」という資格を持ったその道のスペシャリストたちが、整理という観点から、スマートに生きることをサポートしているモノやサービス、コンテンツなどを選ぶものだそうです。

主催は、特定非営利活動法人・一般社団法人「ハウスキーピング協会」です。家事の社会的価値向上を目的とした活動を行っていて、「整理収納アドバイザー」などの検定を実施、資格を認定しています。この「シンプルスタイル大賞」の実施も、その活動の一環とのことです。

housekeeping.jpg
ありがたいことに、推薦していただきました!

「シンプルスタイル大賞」のエントリーは、企業が自薦することもできるのですが、今回は、「整理収納アドバイザー」でもある当社のお客さまが推薦していただいたものでした。

最初に知ったのが大賞事務局からの郵便でしたので、本当にびっくりしました。

当社が行っている「写真のデジタル化」というサービスを理解し、利用していただいただけでなく、内容や品質に満足して、それを広く知らせようと考えていただいたことに、感謝です。

写真は、思い出そのものですから、整理のスペシャリストの目から見ても『家での整理しずらいモノ』ナンバーワンだそうです。それらをデジタル化することで、物理的なスペースを縮小できるのはもちろん、かえって家族や仲間とシェアしやすくなる、という点を評価しての推薦だそうで、まさに当社が日頃から提唱している考え方と合致していると思います。

書類で行う一次審査を経て、11/22(日)に「整理収納フェスティバル2015」の会場で最終審査があり「シンプルスタイル大賞」の各賞が発表されました。

当社は「特別賞」を受賞。「整理収納アドバイザー」の評価、投票の結果ですので、その重みを感じているところです。

この賞をきっかけに
多くのことを伝えていきたい!

商売をしている立場としては、当社の認知が向上し、これまで以上にみなさまに利用してもえるようになることを望んでいます。しかし、当社だけが儲かるとか、競合の中から当社を選んでもらうということではないと考えています。

成熟した業界、定着したサービスであれば、もちろん競合との争いは避けられないでしょう。業界全体を大きくするとか、同業他社と協力してとか、そういうことを考える余裕があるのは一握りのリーディングカンパニーだけだと思います。

一方、写真のデジタル化というサービスを、改めて見つめると、ご存知の通り、定着どころか、ほとんどの人に知られていないのが現状です。綺麗事ではなく、まずは、当社のことというよりも、写真のデジタル化というサービスを多くの人たちに認識していただきたいと思っています。

「シンプルスタイル大賞」の受賞をきっかけに、「そうか、写真をデジタル化すればいいんだ」とか「写真のデジタル化サービスをしている会社があるのか」と知っていただきたいのです。

この賞は、整理収納という切り口でモノやサービス、コンテンツを取り上げています。

整理と言えば、昔から「物理的なモノを物理的に移動する、見えなくする」と考えられてきました。

いま、「デジタルに変えて保管する」という発想への転換が求められているように感じています。その点が、この賞の掲げている、「スマートに生きることをサポートする」ことになるのでしょう。

このような賞を受賞できたということは、「思い出の整理収納」「思い出のバックアップ保管」「思い出アーカイブ」といった言葉が、もっと世間に認知されるような時代になりつつあるということではないでしょうか。

これからは整理収納のひとつの手段として、そしていずれはスタンダードな方法として、大勢の人々が利用するようになっていくのではないかと(期待を込めて)考えています。

せっかく大きな賞を受賞することができましたので、この「写真のデジタル化」というサービスを広くみささまに伝える役割を、当社が率先して担っていきたいと、決意を新たにしました。

どうぞ、今後ともよろしくお願いします。

【思い出アーキビスト® スマイル・シェアリング店長/樋口智久】

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断捨離したい方へ!思い出の写真アルバムの置き場所に困ったら、当店にご相談ください!

掲載日:2015年7月26日

「断捨離(だんしゃり)」という言葉は知っていても、なかなか実行に移せる人は少ないのではないでしょうか?

とくに、思い出の詰まった、同じものが二つとない「撮りためた昔の写真・アルバム」などは、ほとんどの人が処分に躊躇すると思います。

それは決まって、結婚や引っ越し、リフォームや大掃除、模様替えなどのタイミングで頭をもたげます。

「さあ!片付けるぞ~!」と気合を入れて押入れを開けると出てくる出てくる、分厚い台紙に貼られたずっしりと重い、昔ながらのアルバム。

アルバムを少し開くと最後、懐かしさや思い出にふけってしまい、片付けの手が止まり、作業がなかなか進まない。。。「断捨離あるある」ですよね。

「このアルバムの置いてあるスペースに、ほかのものを入れられたら、もっとお部屋が片付くのになぁ・・・」

「思い出のせいで断捨離が進まない!」

そんな思いをしている皆さまは、ぜひ当店スマイル・シェアリングの写真デジタル化サービスを思い出してください。

話は変わりますが、衣服の「宅配クリーニング店の保管サービス」をご存知ですか?

例えば、冬の終わりにコートを出すと、クリーニングをして次に着る季節までそのまま預かってくれるシステムです。

衣類が入りきらずにあふれていたクローゼットも、このサービスを使えばスッキリしますよね。外部にもう一つクローゼットを持った感覚です。

こんな衣類の保管サービスと同じように、当店の写真デジタル化サービスも使ってください。

引っ越しやリフォームでアルバムを引っ張り出すタイミングに合わせて、アルバムをまとめて当店までお送りください。

Albums.jpg
引っ越しやリフォームが完了するまでお写真を預かりし、その間、お写真のデジタルデータ化作業を進めます。

そして引っ越し完了など、ご希望のタイミングに合わせて写真データをお送りします。

画像データを気に入っていただき、原版が不要となれば、アルバムは当店で無償で処分することもできます。

⇒店長ブログ『写真の処分方法はどうなってるの?現場に立ち会いました!』

これで、アルバムの中身は保ちつつ、押入れのスペースを一気に解消することができますよね!

もしお支払いについて、「アルバムが大量すぎて、一括では支払えない。」という状況でしたら、すべてお預かりした上で、例えば「毎月3万円分ずつ」などとご指示いただければ、その分だけ作業を進めて行き、毎月ご精算、といったことも可能です。

当店の料金一覧はこちらです。

思い出の詰まった何キロもする重たいアルバムの数々が、たった数センチのDVDに置き換わります。

お盆の帰省シーズンも目前です。思い出の品を単純に処分するのは、なんだか気が引けるなぁ。。。と思っている皆さん!当店になんでもご相談ください!

【思い出アーキビスト® スマイル・シェアリング店長/樋口智久】

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お預かりする写真やフィルムは「大切な思い出」。
その「大切な思い出」を丁寧に取り扱うことは、
写真をデジタル化する仕事の最低限の条件です!

掲載日:2015年6月15日

当店では、お預かりするネガ・ポジフィルムやプリント写真を、お客さまの「大切な思い出」であると考えています。

目の届く範囲内で責任をもって保管しながら、写真一枚一枚をきちんとスキャンしていく。その作業を『当たり前』であるとすることが、掛け替えのない品物を扱う者としての誇りでもあるのです。

なかには人件費の安い国に自社の拠点を設けている会社もあります。東南アジアへ写真やフィルムをコンテナ単位で船舶輸送して、現地のスタッフに作業させるそうです。

もちろん、お客さまにとっても安い料金で写真をデジタル化できるというメリットはあります。しかし、本当にそんな方法をとってまで、安い料金を選択することが正しいと言えるのでしょうか。

温度や湿度の管理は万全かもしれません。けれども長い船の輸送では何があるか分かりません。空調機械の故障のリスクもあります。天候の悪化による衝撃や破損、喪失の恐れも無視するわけにはいかないでしょう。国内で別業者へ持って行くよりも遥かに危険かも知れません。

半年以上もかかって、元の写真たちは果たして無事に帰ってくるでしょうか……。

いくら自社で教育しても、日本で生まれ育った人とは違う!

東日本大震災の時、被災者のマナーの良さに、世界中の人々が驚嘆したというニュースは皆さまご存知でしょう。

また、スポーツの世界大会でも、ゴミを片付けるなど日本の応援団の振る舞いが、海外の人たちから称賛されるということもありました。

さらには、最近増加しているアジアからの観光客たちが、日本の清潔さや丁寧さ、心遣いなどに感激したという話題も見聞きします。

そして、日本国内の宅配会社のサービスは、配達時間のこまかな指定や、即座に対応してくれる再配達など、他国にはないきめ細やかなサービスを誇ります。

誤解のないように言っておきますが、別に、日本人が優等な国民だと言っているわけではありません。

前回の東京オリンピックの際には、外国から来た人たちに恥ずかしくないようにと、道路のゴミや糞尿などが問題視されたそうです。

たまたま現在の日本の習慣が、ほかの国と比較して清潔で丁寧になっているというだけかも知れません。

しかし、わざわざマニュアルにしなくても、そういう日本で生まれ育った人たちの一定レベル以上で発揮される丁寧さや心遣いは信用できるものですし、お客さまも無意識にそのレベルを当然のものとして要求しています。

こういう「習慣」となっていることは、マニュアルと教育で身に着けられるでしょうか?

もちろん、長い時間を費やせば可能でしょう。

しかし、それだけ長時間をかけて教育をしてから実作業に投入する、というのでは、人件費を安くすることは恐らくできないはずです。

安い人件費で使うという見識について

同じ商品ならば、安く買えた方がいいと思うのが普通でしょう。日本国内でも、価格競争などがあり、可能な限り安く商品を販売することで顧客数を確保しようとします。

『フェアトレード』という言葉をご存知でしょうか。

開発途上国で生産されたものを輸入する場合にも、その品物の価値を正当に評価し、適正価格で取り引きしよう、という考え方だそうです。

不公正な取引は、それらの国の貧困をさらに深刻化すると考えられています。

適正価格で継続的に購入することによって、立場の弱い人々の生活などは改善できるはずなのです。

日本の企業が、アジア各国で現地の人件費の安い労働力を使おうとするのは、このフェアトレードの精神に反するものではないでしょうか。

個人的なプリント写真やネガ・ポジフィルムのような「大切な思い出」であれば、さまざまな意味で、たとえ当店でなくても、丁寧に取り扱う専門業者と日本国内の宅配網に依頼されることをおすすめします。

【思い出アーキビスト® スマイル・シェアリング店長/樋口智久】

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阪神淡路大震災から20年目の日にスタートした
『おためしプラン』無料キャンペーンを期間延長します!

掲載日:2015年5月24日

今年の1月17日。阪神淡路大震災から20年目を迎えたその日、防災に少しでも役立ちたいという思いから、一部商品の無料キャンペーンを開始しました。

みなさまから、想像以上の反響をいただき、微力ではありますが、防災を考える機会を作り出せていると実感しています。

そこで、特別に期間を決めずに、可能な限り、この取り組みを継続しようと思います。

防災意識は日々薄れ、
特別な日だけのものになってしまいます。

先に書いた通り、このキャンペーンを開始したのは、1月17日。阪神淡路大震災から20年が経ちました。

東日本大震災からも、3月11日で4年が経過。

テレビや新聞、雑誌などでは、それらの日を中心に、震災について多くのことが語られました。防災についても、盛んに呼びかけていたのを覚えています。

ところが、話題の中心は、すぐに政治や経済、事件などに移行してしまっています。御嶽山の噴火の被害のことさえ、多くの人は思い出さなくなっています。

それは仕方のないことなのだとは思います。同じ話題ではニュースになりませんし、人の関心は新しいものに引き付けられるのも当然でしょう。

「風化させてはいけない!」と訴える人たちがいます。被災者にとっては、忘れたくても忘れることのできないことなのに、それを周囲の人がどんどん忘れていくのは許せないことかも知れません。

しかし、当事者でなければ、なかなかその思いの強さを続けることはできないでしょう。メディアの話題は移り変わり、考えることは自分の生活が中心になるはずです。

個人的な気持ちだけで風化を妨げるのは、きっと不可能なのです。

daishinsai.jpg
一年中、ずっと防災について考える必要があります。

仕方ないからと言って、防災意識を薄れさせるに任せてはいけません。

その日は、いつ訪れるか分からないのですから。

震災のことを思い出し、心の中で繰り返し考えるというのは、多くの人にとっては難しいでしょう。

それならば、避難場所や食料の備蓄など、直接、防災のことを考え、さらに、さまざまなことを防災に関連して考えるようにしてはいかがでしょうか。

通勤や通学など、移動中にも、「ここでもし地震があったら」と考えてみる。

出張先や観光地でも。自宅で寛ぐ場所は? 寝室は?

パソコンのデータはバックアップしていますか?

加入している保険は地震に対応していますか?

家や自動車といった大きなものを購入するときはもちろん、日々の買い物でも「どのくらい保存できるのか?」を考えるなど、少しの工夫で、防災は身近なものになるのではないでしょうか。

「思い出の防災対策」についても考えてみませんか。

災害の際に、プリント写真やネガフィルムを失った人も少なくありません。

それは思い出を失うようなものです。

思い出よりも重要なものはたくさんありますが、やはりなくしてしまった時のショックは大きいものです。

そんな大切な思い出を、想定できない自然災害から守ることを考えてみることも、防災対策です。

当店が行っているのは、まさにそうした「思い出の防災対策」。

写真やネガフィルムをデジタル化して、データとして保存することで、思い出を失うリスクを低くするのです。

それでも、いきなり大量の写真をデジタル化するのは、いろいろな意味で大変だと思います。

そのためにご用意しているのが『おためしプラン』。写真のデジタル化とはどんなものなのかを実感していただくためのサービスです。

今年の1月17日から、この『おためしプラン』を無料にするキャンペーンを行ってきました。少しは、みなさまの防災意識のお役に立てたのではないかと思っています。

キャンペーン期間が終了し、この試みも終了してしまうのは、とても惜しいと考えました。

そこで、これからも、できる限りこのキャンペーンを継続していきたいと思います。多くの人たちの防災を考えるキッカケにしていただきたいと考えています。

●対象サービス:『おためしプラン』
プリント写真(小サイズ・大サイズ)10枚まで、
または、35mmフィルム(ネガフィルム・ポジフィルム・スライド)10コマまで
通常価格980円(税別)を無料にいたします。
⇒お申し込みはこちらへ


【思い出アーキビスト® スマイル・シェアリング店長/樋口智久】

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ビデオデッキがなくなってしまった現在も、
なぜか『ビデオテープ』を取っておいていませんか?

掲載日:2015年5月16日

ビデオ「デッキ」をお持ちの人、どれくらいいるでしょう。何となく捨てずに持っていたとしても、ほとんど使っていないのではないでしょうか?

これが、ビデオ「テープ」を持っている人となると、意外に多いようです。

ビデオデッキは、ただの機械ですが、ビデオテープは、自分やお子さんが映っていたり、お気に入りのテレビ番組を録画したりしたものですから、なかなか捨てる気になりません。それは写真と同じように、いろいろな思い出が詰まったもの。

しかし、写真は見ようと思えば見ることができますが、ビデオテープはビデオデッキ(再生機)がなければ見ることができません。

その再生機が、うんともすんとも言わなくなっていたら・・・、もうお手上げです。

今回は、家に眠っているビデオテープのことを、少し考えてみましょう。

ビデオテープも劣化する?

プリント写真やフィルムが劣化するというお話は、何回かした通りです。

当たり前ですが、ビデオテープも、映像や音が劣化してしまいます。

理想的な保存状態だとしても30年ほど、最悪の場合は10年程度が、ビデオテープの寿命だそうです。

これでは、たとえビデオデッキを持っていたとしても、久しぶりにビデオテープを入れたら、きちんと再生できない可能性が大きいと言えます。

DVDにダビングしましょう!

解決方法は、DVDにダビングすることです。そうしておけば、劣化も食い止められますし、ご家庭で使っているDVDレコーダーやパソコンなどで、再生することもできます。

もちろん、ビデオの再生機がなければダビングはできません。

宣伝になってしまいますが、写真のデジタル化を行っている当店には、ビデオテープをDVDへダビングするサービスもあります。

VHSはもちろん、VHS-C、ベータ、Hi8、Digital8、miniDV、DVCAMなど、各種ビデオテープを取り扱っています。(※ただし、8mmフィルムは取り扱っていません。)

プロに任せた方が良い理由。

意外に知らない人が多いようですが、ビデオテープの劣化は経年変化によるものだけではありません。

カビが付着している場合があるのです。しかも厄介なことに、一見しただけでは、カビの有無は判断できません。

カビが付いているかどうかを見極め、残念ながら付着している場合には、その除去作業(有料)まで任せられるので、プロに依頼することおすすめします。

また当店では、整理する際に便利な、「シーンメニュー」や「インデックスシート」をお付けしており、特にインデックスシートは、再生しなくてもテープ(DVD)の内容が一目でわかるようになっています。

これは一目瞭然!カビの付着が進むと、こんな状態に!!

mold_videotape.jpg
お断りするビデオテープがある?

技術的な問題ではなく、著作権の問題から、法的にダビングが禁止されているものがあります。

冒頭で例に挙げたような、自分たちで撮影したホームビデオや、テレビ番組を家庭で観賞するために録画したビデオテープであれば、問題はありません。

しかし、購入したセルビデオ(販売していたビデオ)はダビングできないのです。コピーガードと言って、ダビングしようとしてもうまくいかないものが多いです。

これは、ビデオソフトとしてしか著作権料を支払っていないからです。

DVDソフトの著作権料を払わずに、それを入手することはできません。

そもそもDVDが販売されていない場合は、著作者がDVDの販売を許可していない可能性もあります。逆にDVDが販売されていれば、その金額を払うことが求められている、ということです。

これは、当店のようなプロがダビングすることが禁止されているだけではありません。

売買するわけではなく、個人的に観賞するために(コピーガードを破ってまで)ダビングすることも法律違反になりますから、充分に注意しましょう。

当店のビデオテープのDVDダビングサービスについて詳しくは、こちらをご覧ください。


【思い出アーキビスト® スマイル・シェアリング店長/樋口智久】

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大切な写真の管理やセキュリティ。スマイル・シェアリングは大丈夫?

掲載日:2015年4月24日

当店の主なサービスは、ご存知の通り、プリントした写真やネガフィルムなどのデジタル化です。多くの場合、それらの写真は、二つと存在しない大切なもの。

かけがえのない思い出を、一時的にお預かりするわけですから、当然、お客さまは、当店のセキュリティが万全なのか、気になることでしょう。

そこで今回は、さまざまな面での安全性についてご説明します!

被災する心配は?

写真などをデジタル化することで「思い出の防災対策をしましょう」と提唱している当店ですが、その場所自体が被災する危険性を心配する人もいるでしょう。

もちろん、天災を100%防ぐことは不可能です。しかし、なるべく安全な場所を選択することはできます。

当店があるのは大阪市中央区。淀川や大和川の氾濫だけでなく、南海トラフ地震の津波による水害も想定されます。

大阪市が提供している「水害ハザードマップ」により、比較的安全とされる南船場2丁目、しかもビルの4階にありますので、ご安心ください。(当店は、地図中の「南船場」と書かれているあたりに所在しています。)

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水害ハザードマップ(大阪市中央区)


写真やデータの盗難は?

ビル全体も当店も、民間警備会社によってしっかりと守られています。強盗や窃盗の心配は、まずありません。

当店は、民家ではありませんし、他社とシェアしている事務所でもありません。不特定多数の人が出入りしないのはもちろん、関係者以外が立ち入ることもありません。

また、すべてのパソコンにはきちんとセキュリティソフトを導入し、ウィルスに対しても安全です。作業は一貫して日本国内で行っており、作業の一部や全部を海外で実施するようなこともありません。

なお、ハッキングなどの被害にも配慮して、作成したデータは、インターネットから切り離された環境で保管していますし、当店が勝手にお客様の画像を無断利用することは一切ありません。

人為的なミスは?

個人情報という観点からも、大切な預かりものであるという意識からも、紛失や取り違いなどには、細心の注意を払っています。

例えば、他のお客様のデータが混在することを防ぐために、ひとつの工程終了まで、ひとりのお客さまの写真、あるいはデータしか取り扱わない手順にしています。店長以下、少人数で作業を行っておりますので、責任の所在が曖昧にあることもありません。

また、先ほども書きましたが、作業は一貫して日本国内で行っており、作業の一部や全部を海外で実施するようなこともありません。

廃棄希望の写真の処分方法は?

通常サービスでは、お預かりした写真などはお客さまに返還しています。ただし、ご希望があれば、データのみをお渡しして、写真やアルバムを廃棄するサービスも行っています。

廃棄処分の場合には、当店でゴミとして処理するわけではなく、機密処理の専門会社に依頼しています。厳重に施錠されたトラックで運搬され、溶解処分されます。

その様子は、以前ご紹介しました。⇒「写真の処分方法はどうなってるの?現場に立ち会いました!」

以上のように、すべての工程で写真そのものも、そして画像データも決して流出のないように大切に管理していますので、スマイル・シェアリングへ安心してお任せください!

【思い出アーキビスト® スマイル・シェアリング店長/樋口智久】

 

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今日で、阪神淡路大震災から20年です。
防災に対して、当店で何ができるのかを考えてみました。

掲載日:2015年1月17日

阪神淡路大震災が起きたのは、ちょうど20年前の平成7年1月17日でした。

ご存じの通り、亡くなった方も大勢いましたし、命だけは助かったもののさまざまなものを失ったという方々もたくさんいました。

その後も、日本で、世界で、自然災害が少なからずありました。4年前の東日本大震災は、まだ記憶に新しいことと思います。

family_0117.jpg「思い出の防災対策」についても考えてみませんか。

もちろん、自分や家族、親しい人たちの生命は何よりも大切です。家をはじめとした財産を守ることも、防災の重要なポイントでしょう。

しかし、金銭的な価値はあまりなくても、大事な品物というのが誰しもあるはずです。それは思い出に関する物ではないでしょうか。

写真やネガフィルムなどを、”いざ”という時にそのまま持ち出すのは恐らく不可能でしょう。そうした時には、写真などに注意払うことはないかも知れません。

ところが、少し時間が経って落ち着いた時、思い出の品を失ったことに気づいたとしたら、それはかなりの喪失感に違いありません。

思い出も、そして思い出の品々も、失ってはならないものです。

もし、事前に思い出の写真を全部DVDやUSBメモリーに保存して、非常用持出袋に入れていたら・・・思い出を失わないで済むはずです。

今日から無料キャンペーンを実施します!

「思い出の防災対策」をみなさまに呼びかけている当店としても、何か、お役に立てることはないかと考えてみました。

思い出を、想定できない自然災害から守り、失わなくても済むための助けとなるようなことを。

そこで、阪神淡路大震災から20年目の今日から、3月11日まで、一部のサービスを無料で提供することにしました。

「写真のデジタル化とはどんなものなのか?」というお問い合わせや、「まずは試してみたい!」というご要望にお応えするためのサービス『おためしプラン』を、先着100名様まで無料にいたします。

●対象商品 : 『おためしプラン』

プリント写真10枚、または35ミリフィルム(ネガ・ポジ・スライド)10コマまでの作業一式(スキャン・データ化と写真返却)
⇒通常価格980円(税別)を無料にてご提供。
(ただし、お客様⇒弊社までの写真郵送代は、お客様のご負担となります)

●対象期間 : 2015年1月17日より3月11日まで ※ただし先着100名様

●お申し込み方法 : 「お申込み」ページより「おためしプラン」をお申込みください。

写真のデジタル化とはどんなものかを実感していただき、みなさまにとっての「思い出の防災対策」の必要性を考えるキッカケにしてほしいと思っています。

この機会に、ぜひお試しください。

【思い出アーキビスト® スマイル・シェアリング店長/樋口智久】

 

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2015年、あけましておめでとうございます!

掲載日:2015年1月5日

みなさま新年明けまして、おめでとうございます!

お陰様で、昨年も、たくさんの写真をデジタル化することができました!

今年も、より多くの方々のお役に立てるように、より一層、努力してまいります!

今年一年間のこと、さらに将来のことを考えるのにぴったりの時期です!

お正月は、気分が改まるためか、時間に余裕があるためか、ゆっくりと先のことを考えた方も多いのでは?

今年一年をどんな風に過ごすか、新しいことに挑戦しようとか、逆に体に悪いことをやめようとか、いろいろな決意をするかも知れませんね。さらには、中長期の人生設計に思いを巡らすという人も……。

自分ひとりだけで考えることも大事ですが、家族など周囲の人たちと語り合う良い機会でもありますから、これからのこと、じっくりと話してみませんか?

family.jpg相続増税で、各家庭で相続が話題に?

ご存知でしょうか?2015年1月1日に相続税が大きく変わったのを。

これまでは、全体の4%ほどの人しか関係のなかった相続税の申告ですが、かなり多くの人が申告しなければならなくなりました。

これからは、一般的な家庭でも、相続について話されるようになるのではないでしょうか。

確かに、変わったのは相続税。どうしてもお金のことは気になるでしょう。でも、遺産とはそうしたものだけではないはずです。

ある意味では、より大切な「思い出の遺産相続」についても、備えておくべきではないでしょうか。

もっともっとサービスの向上を!

写真やフィルムは思い出そのものです。

故人の写真を整理するのは気が進まないけど、場所にはこれ以上のゆとりはない……。

そんな時には、アルバムや写真、ビデオテープをデジタル化してコンパクトに受け継ぐ「思い出の遺産相続」を検討してはいかがでしょうか。

また、あまり想像したくはありませんが、災害はいつ襲ってくるか分かりません。
間もなく、阪神淡路大震災から20年、東日本大震災から4年です。

少しでも、被害を少なくするためにどうしたらいいのか、みなさま、真剣にお考えでしょう。どうしても家財などを念頭に置きますが、思い出も大事な財産です。

万一に備えて写真をデジタル化する「思い出の防災対策」もご検討ください。

当店では、今年、さらなるサービス向上に努めます。まずは「どんなサービスなのかを試したい」というご要望をたくさんいただきます。そういうみなさまにお応えできるような企画を、現在計画中です。

ぜひ、今年も、スマイル・シェアリングをよろしくお願いいたします!

【思い出アーキビスト® スマイル・シェアリング店長/樋口智久】

 

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