写真デジタル化・スキャンサービスの店長ブログ

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2017/09/03

他人事ではない認知症のこと。
身近な問題として考えてみませんか。


先進国ではますます高齢化が進み、日本でもさまざまな問題の原因になっています。

社会的には、年金や医療費などのお金の問題が取りざたされていますが、個人としては、介護や終活など家族のつながりの問題につながっています。

高齢者だけの世帯にせよ、子世代などと同居しているにせよ、問題を深刻化させる要因のひとつが「認知症」ではないでしょうか。

政府の統計※によると、2012年時点で約462万人の認知症患者がいるそうです。

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2015/04/10

皆さまは、「バチカン図書館」を知っていますか?

ローマ郊外にある、世界で一番小さい国である「バチカン市国」の中にある図書館です。

世界最古とも言われるこの図書館で、いまデジタル化が行われています。

「バチカン図書館」とデジタル化。

今回は、一見ミスマッチなこの組み合わせについてご紹介します。

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2015/03/06

写真は思い出です。

思い出である、その写真たちの多くは、押入れの奥で眠ったままになっているのではないでしょうか。

アルバムに整理されているならまだしも、プリントしてもらった写真店の袋に入った状態で、何十年も段ボール箱に入れっぱなし、なんていう人も結構いるかも知れませんね。

ヒマができたら整理しようと思っている内に、時間だけが経ってしまって......。

old_album.jpg その写真=思い出を、みなさまはこれからどうするのでしょうか?

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2015/02/20

「袖振り合うも多生の縁」という言葉がありますね。

「ほんの小さな出会いでも、それは単なる偶然ではなく、前世からの深いご縁によるもの」という意味だそうです。

袖が触れ合っただけでも深いご縁なのですから、当店のお客さまになってくださった方とは、きっと相当なご縁で結ばれているのでしょうね。


結婚式からのご縁が、
そのお子さんのイベントまで続いています。


あるご夫婦のお客さまの話です。

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2015/02/14

みなさんは「デジタル・アーカイブ」という言葉をご存知ですか?

『博物館・美術館・公文書館や図書館の収蔵品を始め有形・無形の文化資源等をデジタル化して保存等を行うこと。 デジタル化することによって、文化資源等の修復・公開や、ネットワーク等を通じた利用も容易となる』-Wikipediaより

そうです!我々スマイル・シェアリングが行っている「昔の写真のデジタルデータ化」は、デジタル・アーカイブ事業のひとつ。

そして、「デジタル・アーカイブをする人」のことを、「デジタル・アーキビスト」と呼び、当社は、デジタル・アーキビスト資格を持つ専門家が、皆様から送られた写真をデジタル・アーカイブする作業を日々行っています。

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2015/02/13

ケータイやスマホ、デジカメなどの普及によって、写真を撮る習慣も広がっているようです。写真がデータなので、場所を取ったりはしませんが、枚数は相当なものでしょう。

みんなSDカードやパソコンに放り込んだままかも知れませんね。

一方、プリントの写真は、押し入れなどの奥に入れっぱなしでしょうか?

どちらの写真も、いずれ整理しようと思っている内に、ついつい時間だけが経ってしまっていませんか?

きっと、多くのご家庭がそのような状態ではないでしょうか。

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2015/02/06

お子さんの写真よりもペットの写真の方が多い!

そういう人も多いのではないでしょうか?

どんどん増え続ける写真も、残念ながらもう増えることのない写真も、そのままどこかにしまっておくだけでは寂しいですね。

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2015/01/25

阪神淡路大震災から20年。神戸市に、手つかずの資料が実に6000箱もあったそうです。

罹災証明や義捐金の申請書、仮設住宅の契約書......。
すべてが永久保存する資料ばかりですが、段ボールに入れたままになっていました。

分類もできず、劣化の確認もできていなかったのです。

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2014/06/16


京都の「祇園祭」の約50年前の様子を収めた貴重なカラーフィルムがデジタル化され、公開する準備が進められているそうです。

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2014/05/04

「デジタル化してもらった写真データを、確実に後世に受け継ぐにはどうしたらいいでしょうか・・・?」

お客様からこういったご質問を受けることがあります。

 

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2014/01/12


『同窓会で共有したいので、昔の卒業アルバムをデータ化してほしい』


そういったご相談が、よく寄せられます。

 

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2013/05/19

 

2013年5月19日の北國新聞の記事に、
石川県七尾市による昔の写真のデジタルデータ化事業の取り組みが
取り上げられていました。


今後、デジタル化された写真データを掲載していくホームページでは、
「この写真はどこの風景でしょうか?」などと、閲覧者に問い掛けていくそうです。


デジタルデータにすることで、より多くの人の目に留まり、
それによりそれぞれの資料の価値が増していき、本当に貴重な資料集になっていく...。
行政ならではの素晴らしい取り組みですね!!【思い出アーキビスト:樋口智久】


記事はこちらです
 

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2012/11/14
 
お手元の写真・アルバム、そしてネガは、きちんと保管されていますか?
 
実家の押入れの奥に、永いこと放置してしまっている人はいませんか?
 
放置状態にある紙焼き写真を退化・劣化から防ぐにはどうすればいいでしょう・・・
 
カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2012/10/24
 
以前、こちらのブログにも書かせていただきましたが、震災復興ボランティア団体「おもいでかえる」さんの写真洗浄プロジェクトに賛同して、津波で流された写真の数々を、デジタルデータに変換する作業を当社で引き受けていました。
 
ようやく先日、その作業が完了し、「おもいでかえる」さんにお戻しすることができました!!
 
作業の合間をみつけて、コツコツと取り組んでいたので、とても時間がかかってしまいましたが、なんとかカタチにできました。
 
なかには、砂まみれの写真や、表面が溶けて消えかけているものまであったのですが、なんとか現状のまま記録しようと努めました。
 
1枚でも多くの写真が、持ち主のもとへ戻ることを願ってやみません。
 
これからも、「おもいでかえる」さんの活動を、微力ながら応援していきたいと思います!
 
 
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思い出の防災対策/昔の写真のデジタルデータ化なら、「スマイル・シェアリング」へ!【店長:樋口智久】

 

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カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2012/07/20

 

東日本大震災の発生当時、津波に流される無数の写真・アルバムの映像をみるたびに、「ちゃんと持ち主のもとに戻るといいな」、と心を痛めていました。

 

そして、避難所の各地で、流された写真が集められて掲示され、持ち主のもとへ戻っていく光景をみて、

 

「みんな『思い出』を大事に思う気持ちは変わらないんだ。思い出をバックアップできるこのスマイル・シェアリングの事業を、もっと大切に育てていかなくては。」

 

と、その時心に強く刻みました。

 

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2012/02/09

 

『4年以内に関東直下型地震が来る可能性70%』、という観測が発表されるなど、

今の日本は長いスパンで見て「地震頻発期」になっているんだと思います。

 

日本のいたるところで小さな地震が起こっているのも、

上記の観測を裏付ける現象のようで、心配になりますよね。

 

そんなこともあり最近は、防災用品もたくさん出ています。

 

長期保存ができる「ビスコ」の発売によって、同製品が過去最高の売上になった、

というニュースも最近耳にしました。

 

皆さんの家庭では、生きていくのに最低限必要な物資を「非常用持出袋」に入れた後、

どうしていますか?

 

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2011/12/16
 
みなさんは、デジタルカメラを手に入れてから、どれくらい経ちましたか?
 
実は、デジタルカメラが普及しだしてから、まだ10年そこそこしか経っていません!
 
10年前の写真や、さらにもっと前の写真は、フィルムを使った「銀塩写真」が主流でした。
 
そんな昔の写真、紙のカタチでしか残っておらず、押入れからアルバムを引っ張り出さないと見られない・・・
 
重たいしかさばるし、見る機会はほとんどない・・・という方がほとんどだと思います。
 
昔の写真も、いまのデジタルカメラの写真と同じように、パソコンやスマートフォンなどで扱えたら、いいこといっぱいです!
 
プリント写真をデジタルデータに変換することで・・・
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