写真デジタル化・スキャンサービスの店長ブログ


『卒業アルバム』の、目のつけどころ。

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2014/01/12


『同窓会で共有したいので、昔の卒業アルバムをデータ化してほしい』


そういったご相談が、よく寄せられます。

 

スマイル・シェアリングでは、「卒業アルバムには著作権があるので、アルバムのすべてのページをデータ化することはお受けできませんが、アルバム内の一部の自分が写っている指定コマだけなど、個人で楽しまれる範囲でのデータ化作業はお受けしています」とお答えしています。

(⇒「よくあるご質問」にも載せています)

 

 

『卒業アルバムをなくした友達に見せてあげられたら・・・』、


『Facebookのクループページに載せたらきっと盛り上がるのに・・・』、

 

 

と、お客様がそうされたい思いがひしひしと伝わるだけに、すべてのデータ化ができないことに歯がゆい思いをしていることも事実です。


そんな思いを抱えていたら、こんな記事を目にしました。


「色あせない卒業アルバム」を作りませんか
~ドコモの支援プログラムに集まるスタートアップ②
(東洋経済ONLINE)


「卒業アルバムをアプリ化して、スマホやタブレットでいつでも、どこでも見ることができる。自由にカスタマイズもできるサービス」


だそうです。

 

もう作られてしまった卒業アルバムは難しいかもしれませんが、これからは「デジタル対応」ということも念頭に置いて、卒業アルバムを制作する学校が増えていってほしいものですね。

 

 

開発した方は、震災で泥にまみれたアルバムを見たのがきっかけで起業されたそうで、最後に書かれている未来のビジネスプランなど、とても共感するところが多い記事でした。

 
 

日ごろから卒業アルバムを思うことが多いだけに、目のつけどころに敬服した次第です。なにかお力になれることがないか、思案しています。


【思い出アーキビスト® 店長/樋口智久(デジタル・アーキビスト)】

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