写真デジタル化・スキャンサービスの店長ブログ


結婚式からのお付き合い!
お子さんのイベント写真もデジタル化していただいてます。

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2015/02/20

「袖振り合うも多生の縁」という言葉がありますね。

「ほんの小さな出会いでも、それは単なる偶然ではなく、前世からの深いご縁によるもの」という意味だそうです。

袖が触れ合っただけでも深いご縁なのですから、当店のお客さまになってくださった方とは、きっと相当なご縁で結ばれているのでしょうね。


結婚式からのご縁が、
そのお子さんのイベントまで続いています。


あるご夫婦のお客さまの話です。

そのお二人が結婚する際の披露宴で、新郎新婦を紹介するスライドショーが行われることに。そこで生い立ち写真を上映するために、当店に写真デジタル化のご依頼がありました。

その時にできたご縁は、いまでも続いています。

早いもので、ご夫婦にはお子さんが生まれ、保育園に通っているそうです。

いまは、ママ友からもらったスナップ写真や、保育園で購入したイベント写真を、デジタルデータ化するために利用してくださっています。

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保育園や幼稚園、学校関係で購入するのはプリント写真。
劣化を防ぐために、デジタル化をおすすめします!


どこでもそうだと思いますが、保育園や幼稚園、小学校などはイベントがいっぱいです。入学式に始まり、運動会や学芸会、遠足、季節の催し、そして卒業式......。

親たちが参加したり同行したりして自分で写真を撮る機会もあるでしょうけど、その場にいられないものもたくさんあるでしょう。友人から子どものベストショット写真をいただくことも。

学校行事では、学校で販売されるスナップ写真や集合写真を購入することになりますが、これはほとんどがプリントの写真。

もちろん、プリントした写真も素敵ですが、残念ながら風化は避けられませんし、持ち歩いてシワが出来たりしては大変!

プリント写真は保管しておくとして、同時にそういった写真をデジタル化して、スマホなどでいつでも見られるようにしておきましょう!

参考:デジタルはアナログに。アナログはデジタルに!ハイブリッド保存のススメ


写真は人生のイベントに欠かせないもの。
その大切な時間を、保存するお手伝いを。


押入れの奥にたくさんの写真が眠っている、という方も多いでしょう。しかし生きていると、いろいろなイベントが身近で開催され、そこには写真がつきもの。

そして、スマホやケータイ、デジカメがこれだけ普及しても、意外に写真がプリントで提供されることも多いですよね。

昔の写真のデジタル化も大事ですが、日々、楽しい催しの度に増えていく写真もデジタル化しなければ、どんどん古い写真になってしまいます。

先述のご夫婦のように、イベントごとに当店を利用してくださる方が、ありがたいことに増えつつあります。

今後も、そのようなご縁に感謝しつつ、皆様のお役に立っていきたいと思います!


【思い出アーキビスト® スマイル・シェアリング店長/樋口智久】

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