お客様に選ばれる、喜ばれる理由

掲載日:2012年12月3日
お客様に選ばれる、喜ばれる理由!思い出写真・アルバムのスキャンとデジタル化ならスマイル・シェアリングにお任せください!

スマイル・シェアリングは、専門の『デジタル・アーキビスト』資格を有した作業者による「思い出 写真・アルバムのスキャニングによるデジタル化サービス」「思い出アーカイブ」の専門企業として、思い出の写真・アルバムなどを大切にされている方のご要望にお応えする高品質・親切・丁寧なスキャニングによるデジタル化サービスを国内一貫作業にてご提供しています。

お客様アンケートでの満足度は、なんと98%


サービスをご利用いただいたお客様アンケートで、98%のお客様が「大変良かった」「良かった」とお答えいただいています。お客様の声もぜひご覧ください

理由1:時間とコストを節約!手間の掛かるデジタル化作業を低価格で代行

デジタル化の技術進歩により、ご自宅でスキャニングと画像補正ができる機器とソフトウェアを用意し、ご自身でデジタル化作業できるようになりつつありますが、そのための準備と作業には非常にコストと手間が掛かります。

写真枚数が多い場合やスキャニングしにくいアルバムで保管されている場合だと、さらに作業が大変です。

スマイル・シェアリングにお任せいただければ、スキャナーや専用ソフトウェアの購入の費用を掛けることなく、またお客様の貴重な時間を費やすことなく、専門の『デジタル・アーキビスト』資格を持つ作業者によって大切な思い出写真・アルバムをデジタル化することが可能です。
 

スキャナーとソフトウェア購入に掛かる費用

フラットベッド
スキャナー
プリンタ複合機でもスキャニングできますが、高画質フラットベッドスキャナー専用機の利用が最適です。 約25,000円~55,000円
画像補正
ソフトウェア
Adobe Photoshop のような画像処理専用ソフトウェアの利用が最適です。 約90,000 円
合計 115,000円~145, 000円

ご自身で揃えると10万円以上の出費が...

スキャニングと画像補正に掛かる1枚あたりの時間
(一定以上の作業スキルがある前提で)

1.準備 スキャナーの読み取り面のガラスを綺麗に掃除。アルバム写真の場合は、アルバムから剥がすなど 0.5 分
2.スキャニング 写真をおいて、好ましい解像度でスキャニング。 2~3分
3.画像修正 専用ソフトウェアで画像をの補正やゴミを削除。 4~6分
合計 6.5分~9.5分

ご自身で作業すると写真1枚ごとに平均8分程。1,000枚の作業で8,000分、約133時間程!2か月間の週末を費やす労力です。

スマイル・シェアリングなら、これらの費用・時間を大幅に削減できます!

理由2:手作業で1枚1枚丁寧にスキャニング

思い出写真に1億円以上の価値を感じる人が約4割!というアンケート調査結果(「おまかせフォトブック」調べ)があります。それだけ思い出の写真・アルバムは、大切なものです。

スマイル・シェアリングでは、『デジタル・アーキビスト』資格保有者がお客様からお預かりした大切な思い出写真・アルバムに手の脂や汗が付かないように手袋を付けて丁寧に取扱い、スキャナーの読み取り面の汚れを都度拭き取った上で、手作業スキャニングしています。
 

手作業によるスキャニングにこだわる理由

自動給紙型スキャナーでスキャニングすることも可能ですが、写真を傷付ける可能性があるため、一切利用しておりません。

また、手作業でスキャニングすることで、1枚1枚の写真の読み取り画像を目視でチェックでき、元の写真に存在しないようなデジタル線が写り込むといったことを防止することができます。

また同時に、写真の縦横判別・保存も行っており、お客様によって画像の縦横の向きを揃える必要がありません。(弊社の取り組み:店長ブログ「意外とむずかしい!?スライドフィルムの表・裏の見分け方」

高精度スキャニング

激安スキャニングサービスとは違い、高精度スキャニングでお客様の写真・アルバムをデジタル化いたします。 高精度なため長期保存に、後日ご自身で加工編集する際にも安心してご利用いただけます。 低精度でデジタル化した場合、後から精度を上げようと思っても上げることはできません。


以下は、スマイル・シェアリングと価格優先の激安スキャニングとの違いの一例です。

※当社では、効率が上がる反面、画質が落ちる「デジタルカメラを利用した撮影(接写)」は一切行っておりません。
スマイル・シェアリングの場合
当社画像1
価格優先・激安業者の場合
他社画像1
衣服にプリントされている文字などで違いがでます。
スマイル・シェアリングの場合
当社画像2
価格優先・激安業者の場合
他社画像2
手や腕、顔(目、鼻、口など)のクリアさに違いがでます。

理由3:思い出甦る!退色補正サービス&インデックスプリント付き

デジタル化することで、日々進行している写真の退色・変色・劣化を防止することができますが、スマイル・シェアリングでは、さらに「思い出が甦る喜び」をご提供するため、標準で簡易退色補正作業を行っています。

お客様への納品データは、スキャニングデータと退色補正後のデータ両方をセットにしています。
さらに、インデックスプリント(サムネイル印刷)も無料でお付けしています。

写真補正前から補正後の違いインデックスプリント(サムネイル印刷)

理由4:徹底した品質管理と安全性に配慮

徹底した品質管理

目視チェック『デジタル・アーキビスト』の資格を有する作業者が、スキャニングと画像補正作業完了後に、1枚1枚の写真画像を目視でチェックしています。

目視チェックすることで、縦横の判別およびスキャニング時や画像補正時に発生した問題点を把握し、必要に応じて再度作業をやり直しています。スマイル・シェアリングでは、この目視チェックの工程を入れることで品質維持に努めています。

店長ブログ:『デジタル・アーキビスト』という資格を知っていますか?
 

安全性への配慮

写真の保管・作業場所にも配慮お客様からお預かりする写真は重要な個人情報です。他のお客様のデータが混在するといった事故を防止するため、作業工程ごとにその工程作業が完了するまでは、他のお客様のデータを取り扱わないといった取り組みを行っています。

また、海外にデジタル化作業を委託するような事業者や自宅の一室を写真の保管・作業場所にしている事業者も一部存在しておりますが、安全性の配慮からスマイル・シェアリングでは海外委託せず、写真の保管・作業場所にも配慮しています。

作成した画像データは、万が一のバックアップのため、一定期間保存いたしますがネットワークから切り離された領域に保存しており流出の危険性はございません。

※2013年1月には、さらに高いセキュリティ性の確保と写真の保管・スキャニングに適し、津波や河川氾濫・地震といった自然災害の影響を受けにくい場所に事務所を移転いたしました。スマイル・シェアリングでは、安心と安全に繋がる取組みを継続して積極的に行ってまいります。

店長ブログ: 大切な写真の管理やセキュリティ。スマイル・シェアリングは大丈夫?
店長ブログ:「大切な思い出」を丁寧に取り扱うことは、写真をデジタル化する仕事の最低限の条件です!

 

理由5:納期や納品内容などお客様のご要望に柔軟に対応

仕上がりや納期、スキャニング内容に関するご質問はもちろん、細かなご要望にも親切丁寧に、『デジタル・アーキビスト』資格者が対応いたします。よくあるお客様からのご要望は以下の通りです。

  • 結婚式やイベントでデジタル化した写真を利用するので急いで欲しい。
  • 枚数が多いので小分けにして送付して欲しい。
  • スキャニングしたデータを指定通りにフォルダ分けしてほしい。
  • 台紙の写真をスキャニングしてほしい。 など

お気軽にお問合せください!

思い出の写真・アルバムのスキャニングとデジタル化サービス専門企業だからこそ!

「おもいでかえる」活動に賛同し、写真をデジタル化

  • 思い出は社会の大切な資産。社会貢献にも取組んでいます!東日本大震災以降にがれきの中から拾って頂いた写真や思い出の品々を被災者の皆様の元へお返しする 「おもいでかえる」活動に賛同して、被災者の方の思い出写真のデジタル化作業にも協力しています。
    東日本大震災当時の弊社の取り組みは、毎日新聞のコラムでもご紹介いただきました。メディアにも多数取り上げられています。メディア掲載 実績へ

 

さぁ、思い出写真・アルバムのデジタル化を始めましょう

バラ写真のスキャン・デジタル化詳細アルバム写真のスキャン・デジタル化詳細フィルムのスキャン・デジタル化詳細ビデオテープのDVDダビング詳細

スキャニング・デジタル化のススメ

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なぜ、スキャニング?デジタル化?

掲載日:2012年12月3日
なぜ、スキャニング?デジタル化?大切な思い出のプリント・紙焼き写真、そのまま保存していませんか? 問題1:時間の経過で退色・劣化、問題2:保存状態が悪くてボロボロに、問題3:災害で失われる危険性

デジタル化で大切な思い出が守れます。楽しみ方もグーンと広がります。

お手元の写真・アルバム、そしてネガは、きちんと保管されていますか?
紙焼きの写真やアルバム、ネガを退化・劣化(カビ、シミ、変形、ひび割れ、膜はがれ、擦り傷など)から守って安全に保管するのは、なかなか難しく、大切に保管していても必ず退化・劣化が発生するものです。また、自然災害や人災で失われる危険性もあります。

退化・劣化、災害から、大切な思い出写真を守るための解決策が、スキャニングとデジタル化です。

さらに、デジタル化により、スマートフォンやiPadのようなタブレットで簡単に見ることができたり、フォトブックとして印刷し直したり、新しい方法で思い出を楽しむことができます。

写真・アルバムをデジタル化するメリット

メリット1.日々進む退色・劣化から守れる

紙焼き写真の劣化は、プリントに使った材料、現像時の作業方法、保管状態に起因する劣化の3つ存在しますが、材料の選択と現像については、既にどうすることもできません。そのため適切な環境で、写真・ネガを保管することが重要になってきますが、一般家庭で最適な環境での保管はなかなか難しいです。

例え最適な環境で保管して写真の延命に努めても、退色・劣化はどうしても進んでしまいます。

デジタル化することで、退色・劣化を現時点でストップさせて、さらに修復・補正を行うことで甦らせることもできます。
 
紙焼き写真の劣化

写真に影響を与える要因は?

直射日光、高い湿度が写真の劣化に影響を与える。酸性紙のダンボール保管や湿度の高い押入れ収納も保管に不向き。
1.湿度温度

最適な湿度温度は、湿度は30~50%、温度15~20度。
湿度が高いとカビの原因に。急激な温度湿度の変化も厳禁。
温度よりも湿度の方が影響を与えやすい。
押入れやクローゼットでの保管、多湿な日本の環境は非常に劣悪。

2.光

直射日光、蛍光灯の光に含まれる紫外線も影響 =UVカットが必要。

3.活性ガス、酸性物質

写真プリントは、酸性物質で退色・劣化。
新聞紙、再生紙、ダンボールなども酸性紙類。
保管材料に使うのは×
プリント表面の乳剤膜は、家屋・家具の塗料、接着剤などの化学薬品から出る酸化性の活性化ガスが原因で変色。
例えば、塗料、油性ペン、シンナー、ラッカー、排気ガス、光化学スモッグ。

4.埃(ほこり)、水

付着した埃はカビの発生源。

5.取り扱い

写真を見る際に表面を手で触る。
乳剤膜に脂分がつくとカビの原因に。濡れた手で触るのも厳禁。

一般家庭での望ましい保存をしようとすると

  • ●市販の調湿保管庫、アルバム・保管箱を準備
  • ●快晴の低湿度の日に陰干し
  • ●不活性材料の台紙、マット、保存箱を使う。
    ※湿度の高い日本の場合は、通気性の良い紙素材を利用 ダンボール、茶封筒、再生紙、紙新聞などは酸性度が高いので使わない。油性ペンやラッカー類も注意。
  • ●台所、風呂場から離れた場所で保管、日光や蛍光灯で長時間照射しない。

メリット2.災害で失われる危険性に対処できる

人の力ではどうすることもできないのが自然災害です。
2011年3月11日に発生した東日本大震災では、本当に数多くの貴重で大切な写真が失われました。

そして、集中豪雨や台風などによる水害、火災でも思い出の写真・品々が失われています。
写真・アルバム・ネガを物理的な状態だけで保管していると、災害によって大切な思い出が失われてしまう危険性があります。

その対処法としてデジタル化があります。デジタル化することでデータのコピーが容易になり、お手元のパソコン内だけでなくオンラインサービスに複製保存しておく、CD-Rに焼き増してご自宅とご実家の両方で保存しておくことで、災害によって失われる危険性に対処できます。

スマイル・シェアリングに係るメンバーには、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の経験者がおり、また東日本大震災の被災者の皆様の元へ写真や思い出の品々をお返しする「おもいでかえる」活動への作業協力により、災害が及ぼす「思い出の写真・品々」への影響、そして、デジタル化の力で守ることの重要性を実感し、日々の業務に取組んでいます。東日本大震災当時の弊社の取り組みは、毎日新聞のコラムでもご紹介いただきました。

※弊社では、お客様から写真・アルバムを一時的にお預かりします。そのため、災害の影響を含めて安全性への取組みを行っています。

メリット3.いつでも楽しめる、楽しみ方が広がる

写真・アルバム、日記やハガキなどをデジタル化するメリットは保存・保全だけではなりません。
デジタル化することで、思い出の新しい楽しみ方が一杯広がります。

スマイル・シェアリングでは、デジタル化による思い出写真・アルバムの保存はもちろんのこと、専門の『デジタル・アーキビスト』資格保有者が次の思い出に繋がるデジタルデータ活用方法を積極的に情報発信し、そしてサービスを提供していく予定です。

さぁ、思い出写真・アルバムのデジタル化を始めましょう

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お客様に選ばれる・喜ばれる理由