写真デジタル化・スキャンサービスの店長ブログ

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2015/06/07

当店にたくさん届く写真のなかで、いま比率が高まっているのが「スライド写真」です。

プリント写真は、そのまま見て楽しめるのですが、スライド写真だと、専用の機材がなければ見るのは難しく、押入れの中でずっと眠ったままになっていることも多いのではないでしょうか?

「あらためて見返したい!」というニーズが高まっているように思います。

また、講義用として、学術的な記録として、スライドが多用されていたこともあり、特に学校法人や医学関係の皆さまにも、数多くご利用いただいています。

そんなスライド写真ですが、デジタルデータ化する際に、困ることがあるのです・・・。

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2015/05/30

「アーカイブ (archive) 」という言葉を耳にしたことのある人も、結構いるのではないかと思います。

仕事でこの言葉を使う人はもちろんですが、テレビの番組名にもなっているくらいですので、どこかで聞いたことくらいはあるかも知れません。

「アーキビスト (archivist) 」は「アーカイブ」する人、という意味ですが、さて、「デジタル・アーキビスト (Digital Archivist) 」とは、一体どんな資格なのでしょうか?

今回は、当店にとってもとても重要な、この「デジタル・アーキビスト」について、ご説明します。

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2015/05/10

SD(Secure Digitalの略と言われる)カード、あるいはSDメモリーカード。

携帯電話やスマートフォンに附属されていたものをそのまま使っていたり、デジタルカメラを購入する際に薦められたものを買ったりする人が多いのではないでしょうか?

失礼な言い方ですが、なぜそのタイプのものが適切なのか、あまり考えずに使用している人も少なくないかも知れませんね。

サイズ(形状)の違いとデータ容量の違いは、何となく意識しますが、それ以外にも、注意しなければならない違いがあります。

今回は、そんなSDカードの種類についてご説明します。

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2015/05/03

レンタルでも販売でも、音楽であればコンパクトディスク(以下CD)、映像であればDVDやブルーレイディスク(以下BD)ですよね。

データ容量については、CD⇒DVD⇒BDの順に大きくなるのは皆さまご存知の通りです。

しかし、違うのはデータ容量だけでしょうか?そうならば、なぜ使い分けるのでしょう?

「大は小を兼ねる」という格言もあります。1枚あたりの金額は多少違いますが、最近ではCDとDVDであれば、それほど差はないはずです。

もちろん、読み込める機材の有無も問題になりますが、DVDが使えないパソコンは、現在は少数派でしょう。

では、どうして使い分ける必要があるのか......。

今回は、CD、DVD、BDのそれぞれの説明とともに、その辺りの理由も解明しましょう!

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2015/04/03

文書であればワード(.doc)、表計算はエクセル(.xls)、プレゼンテーションならパワーポイント(.ppt)をアプリケーションとしてお使いの人が大多数でしょう。

ファイル形式で迷ったことは、ほとんどないはず。

たとえ、ほかのファイル形式に変換する場合でも、目的を考えて、あまり悩まずに選んでいると思います。

しかし、画像の保存では、どうでしょうか?

保存する際に、選択するファイルの種類がたくさんあって悩んでしまうとか、あるいは、「とにかくJPEGにしておく」とか、あまり納得していない人が多いかも知れません。

images.jpg
今回は、そんな画像のファイル形式についてご説明します。

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2015/03/22

前回は「スキャナーの基礎知識【その1】」と題して、スキャナーの種類についてご説明しました。

読み取り形式によって、「フラットベッドスキャナー」「シートフィードスキャナー」「スタンドスキャナー」の3種類があるということでしたね。

また、家庭や職場などでは、「フラットベッドスキャナー」が多く使われていて、当店でも、サイズへの対応性、高画質や補正機能を考えて、このフラットベッドスキャナーを採用しているとご紹介しました。

ところで、「フラットベッドスキャナー」なら、すべて同じでしょうか?

もちろん、大きな原稿を読み取れるとか、より高画質であるとか、そういう特長は一緒ですが、実はフラットベッドスキャナは、もっと根本的な構造での違いがあります。

今回は、その違いについてご説明します。

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2015/03/15

皆さまご存じだと思いますが、アナログ、つまりプリントした写真や絵などを、デジタルデータにするために読み取る機械が「スキャナー(scanner)」です。

最近では、家庭用のプリンターにも、コピー機能やスキャン機能が付いているもの(複合機)が結構あります。ご利用の方も多いのではないでしょうか?

今回と次回は、2回にわたって、当店のサービスの根幹であるスキャナーについて、ご説明しようと思います。

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2014/12/06


前回、カメラ用の一般的なフィルムである35mmネガフィルムについて、用途別にスキャンする場合の適切な「解像度」をご説明しました。⇒前回の記事はこちら


今回はちょっと寄り道して、フィルムの豆知識。写真フィルムの種類や違いについて解説します!

classic_camera.jpg


カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2014/11/29


プリントされた写真などをスキャンしてデジタル化する場合には、「解像度」300dpiが最適であると前回ご説明しました。


【前回の記事】写真デジタル化の「解像度」は高い方がいいに決まってる?
答えはNO!用途によって必ず最適があるんです!


プリント写真の場合、そのままの大きさで使用するだけではなく、もっと拡大してプリントアウトする予定があるのであれば、その分だけ「解像度」を高くしましょう、と書きました。


では、写真のフィルムの場合はどうなるのでしょうか?今回は、フィルムのスキャンの「解像度」についてご説明します!

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2014/11/22

写真を保存するのも、プリンターで印刷するのも、テレビやパソコンで観るのも、ブログに掲載するのも、「解像度」はとにかく設定できる最高の値がいい!、と思っている人はいませんか?

中には、「あまり高くてもムダだ」と分かっているのに、どの程度にするかを考えるのが面倒なので、高めに設定しているという人もいるかも知れません。

しかし、ムダなだけならまだしも、最適でないとデメリットもあるんです!

今回は、適切な「解像度」についてご説明します。

カテゴリ:写真デジタル化の基礎知識 |掲載日:2014/11/15

「画素数」だって、「dpi」だって、何となく、数字が大きければ大きいほど高画質とか高性能とかを表していて、いいことなんじゃないかって思っていませんか?

camera.jpg デジカメやテレビ、PCやプリンターなどを購入する場合にも、これらの言葉を漠然と聞き流している人も多いのではないでしょうか。

今回は、「解像度」「画素」「dpi」など、それぞれの意味をご説明します!

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