写真デジタル化・スキャンサービスの店長ブログ


国内初の「デジタルアーカイブ研究所」岐阜に開設!

カテゴリ:なぜいま写真のデジタルデータ化なのか? |掲載日:2015/02/14

みなさんは「デジタル・アーカイブ」という言葉をご存知ですか?

『博物館・美術館・公文書館や図書館の収蔵品を始め有形・無形の文化資源等をデジタル化して保存等を行うこと。 デジタル化することによって、文化資源等の修復・公開や、ネットワーク等を通じた利用も容易となる』-Wikipediaより

そうです!我々スマイル・シェアリングが行っている「昔の写真のデジタルデータ化」は、デジタル・アーカイブ事業のひとつ。

そして、「デジタル・アーカイブをする人」のことを、「デジタル・アーキビスト」と呼び、当社は、デジタル・アーキビスト資格を持つ専門家が、皆様から送られた写真をデジタル・アーカイブする作業を日々行っています。

先日の岐阜新聞では、そのデジタル・アーキビストの資格を認定する「NPO法人日本デジタル・アーキビスト資格認定機構」のある「岐阜女子大文化情報研究センター」に、国内初の「デジタルアーカイブ研究所」が開設されたという記事を目にしました。

『岐阜女大が専門研究所 資料のデジタル管理、有効活用へ』
(岐阜新聞/2015年2月12日版)


デジタルアーカイブに特化した研究所は全国初といい、専門知識・技能を持つ人材の育成や、企業との連携を強化するそうです。

店長も、岐阜へ通ってデジタル・アーカイブを学んだものとして、このニュースにはうれしい気持ちでいっぱいです。

「デジタル・アーカイブ」がもっと世の中に浸透して「豊かな心や生活」がもたらされるよう、スマイル・シェアリングも微力ながら協力してまいりたいと思っています。


【思い出アーキビスト® スマイル・シェアリング店長/樋口智久】

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